GRESBとは

 
GRESB

「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)」は、APG、PGGMなど欧州の年金基金グループが創設した不動産会社・運用機関のサステナビリティ配慮を測るベンチマークで、欧米・アジアの主要機関投資家が投資先を選定する際などに活用しています。

http://gresb.com/


個々の環境不動産(グリーンビルディング)の認証制度としては、日本のCASBEE、米国のLEED、英国のBREEAMなどがありますが、不動産会社・運用機関単位(ポートフォリオ単位)のベンチマークとしてはGRESBが事実上唯一のものです。


GRESBは、2017年1月現在、約55社の投資家メンバーや約120社以上の不動産会社・運用機関メンバーなどから構成され、各地域の不動産関連協会などのサポートを受けています。我が国では、日本政策投資銀行(DBJ)が投資家メンバーとして、不動産証券化協会(ARES)と日本サステナブル建築協会(JSBC)がサポーターとして加盟しています。


GRESBは、今後各国の環境規制が強化されることや、テナントの環境配慮要望が高まることを見据え、不動産投資におけるリスク調整後リターンを向上させることを企図しています。


弊社はGRESBのパートナーとして唯一の日本企業であり、2011年以来、GRESBの日本市場における推奨アドバイザーを務めております。2016年評価には、日本から46者(30社のJ-REITを含む上場会社33社、私募不動産ファンド13者)が参加され、評価を受けられました。 詳しくは下記までお問い合わせください。
gia@csr-design.com

Scroll to top